新旭町役場で、9年お世話になった。 青年団活動に没頭した。(町青年団、県青年団、日青協) スポーツ少年団で11年間子ども達と剣道をした。 町議会議員になった、8年間民間人として生活し、議員活動を続けた。 市民共同発電所「大地21」の活動で、環境と政策に目覚めた。 子どものアトピーを通して、いのち、食、農、エネルギーに気づき始めた。 町長になって、この町を元気で、感動と共感のあふれる町にしたいと考えた。
町長の仕事を通して、みんなの仕合せを考えるようになった。 廃棄物処分場や不法投棄にも立ち向かった。 幼児教育に希望と夢を持ち、健康推進員の皆さんと食育を拓いた。 地雷廃絶の活動を通じて、世界に目を向ける体験をし、子供たちの力に魅せられた。 合併協議会の会長として高島郡全体のことを考えるようになった。 医療や環境、教育、福祉、産業経済、交通インフラなど。 高島全域で取り組む必要性を痛感した。 何度も繰り返す協議会を通じてみんなの意見を聞くこと。 納得するまで話し合うことの大事さを改めて学んだ。 高島市の誕生と共に、市長に選任頂き、無我夢中の4年間。 高島の素晴らしさに感動し、市民の皆様の温かに励まされ、 勤めさせていただきました。 行財政改革は緒に就いたばかり、 無いものねだりから、あるもの探しも ECC学園の誘致や高島トレイル、OBC高島の発足 重要文化的景観など合併前には想定していなかったことが誕生した。 いま、新たな企業との盟約が結べ、持続可能なまちづくりを始める。 走りながら、感動しながら、これからも大切にするものを守り、 変えるべき仕組みを勇気を持って変革し、 自分も変化し人間として成長しながら、 郷土を錦に織り成していく、一端を担わせていただきたいと切望する次第です。