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 高島市は自治の木を大きく育てながら、お互い様とお陰様が対流する「環の郷たかしま」をみんなで実現していくことを総合計画に謳っています。

 日本人の再生に資する、良知の心に生きることと、人と自然の持続可能な関係を具現する多様ないのちのゆりかご「里山」を再生することが高島市民にしかできない、高島市民だからこそできる使命ではないでしょうか。
 
  現在の改革・改善の歩みを尊重しつつ、市民参加、情報公開、情報の共有につとめ、現下の経済危機に対しては雇用を守り暮らしを守る政策を果敢に実行します。道路や河川はじめ社会資本整備については、国・県の事業促進を図り、市は前倒しで積極発注します。JRの利便性向上に向け気張ります。  
行財政改革の継続
 ・新庁舎建設の可否については、市民の意思を尊重するため、全住民アンケートを実施し、市議会、
  地域審議会で議論します。
 ・自助・互助・共助・公助で安心度アップ。
   公務員で行う仕事と公務員でなくてもよい仕事を仕分け、スリムで安心・便利な市役所づくりを実行し、
   公務員でなくても良い仕事は民間に委ねます。
 ・ 爽やかな挨拶をし、感謝して働きます。
 ・ TQM(総合的系統的なサービス改善運動)を市役所に導入します。

防災・減災・安全・安心力の向上
 ・総合防災課と防災リーダーの連携で、地域の防災・減災力を高めます。
  家庭内被災を防ぐ対策と一部屋耐震補強をPRし普及します。
  集落防災計画と災害時要支援者マップの整備をお願いし支援します。
 ・移動防災無線の配備を実現し、対応力を強化。
  1年目は新たな無線システムによる演習。
  2年目にシナリオのない防災訓練をします。
  風水雪害、停電への備えも強化します。
 ・食糧自給率を高め、観光と農業の連携強化。
 
農林水産業は国の基 市の命の根源 食の安全と食農教育の実践

 ・JA・行政の農業担当者を集中させ高島の農政を一元展開へ。
 ・美味しい高島米づくり支援します。農家収入向上に協働します。
  野菜の自給率を高め36万人の宿泊観光客の消費に結び付けます。
  市内での加工・付加価値アップの取り組みを支援します。
  耕畜連携を進め、美味しい高島米作りに協働します。
  畜産廃棄物の有機肥料化を推進します。
 ・有機無農薬栽培を積極的に支援します
  生き物田んぼ米や不耕起栽培などの果敢な取り組みを支援します。
 ・幼稚園・保育園児・小中学校生の農林漁業、自然体験、食育を推進。


自然エネルギーの導入を促進し災害にも強い町へ

 ・新エネルギービジョンと省エネルギービジョンを基本に、新たな政策・支援制度によって推進します。
 ・太陽熱利用に併せ太陽光発電と小水力発電設備の設置に1kw/h当たり7万円(上限20万円)支援し
  推進します。
 ・地元のバイオマス資源の利活用を一層推進します。
 ・薪ストーブの購入と薪の供給システムの構築に向け取り組みます。
 ・菜の花プロジェクト研究継続し、廃食油のBDF利用を10万に。

 
高島型健康福祉の実現  笑顔で健やか長寿 地域介護力の向上

 ・高島市民病院を平成22年建設着工(本体約41億円 機器20億円)。
 ・24年春新館スタートに向け企業的改善運動(TQM)を進めます。
 ・高島市民病院を核とした医療・保健・福祉の連携をすすめ、保健センターを「すこやかステーション」
  (仮称)化し全ての健康相談を受けます。
 ・福祉と観光が連携し、バリアフリーを推進。
 ・ユニバーサルトイレを福祉と観光の両面から優先順位をつけて順次整備
 ・駅エレベーターを高島駅は病院建設にあわせて、マキノ駅は電源関係補助金を活かし
  観光と連携した駅舎整備とあわせてH21計画、H22実施へ。 
 ・新旭駅は合併特例債での実施を模索し4年以内に実現。 
 ・認知症サポーターと回想法の縁結びで、希望の持てる認知症ケアを模索

 
自治と教育、スポーツ文化活動の振興 

 ・楽しい学校・園をつくる。たくましい生徒・児童を育てる 

 ・校長と教職員、保護者の意思を尊重した学校経営と校長裁量予算の拡大。
 ・学校ごとの個性ある熱心な教育活動は、市単独予算で支援します。
 ・論語・孝経、英語、自然体験を奨励し、保育園から触れる機会を作る。
 ・学校のスポーツ・文化活動を奨励支援し、外部指導者の協力制度を整備。
 ・自分達で決め自分達で実行する自治支援の制度を充実させます。
 ・旧町村単位には、現在の地域自治組織による街づくりを継続。(総額1億)
 ・一つの高島をもたらす取り組みは新たな現行制度を改善し支援します。
 ・獣害や耕作放棄対策を自治会や団体で独自に取り組む場合は材料費等支援。
 ・文化・スポーツ振興と施設利用のストレス改善。
  スポーツ少年団などの活動を大いに奨励し、指導者の皆さんに感謝して、
  指導者講習会などの費用を支援します。子ども達が定期的に活動できる
  施設の確保に協力・支援します。子ども達の施設利用は原則市が負担します。
 ・各競技の振興を図るため年2回程度、市主催の大会や講習会を開きます。
 ・市内の運動施設をトータルにマネジメントし、人工芝・天然芝のサッカーグランドなどを、
  計画的・戦略的に整備していきます。(観光にも貢献)
 
地域の自治・教育・子育て

 ・女性の社会参加の支援 働く女性の声を政策に反映します。
 ・自主的な男女共同参画推進の活動を尊重支援します。
 ・行政の設置する会議の女性の参加率37%から男女半々を原則にします。
  (公職選挙法に基づくものは除く)
 ・子育て世代の活動をより活発に引き出すため、市の主催事業は基本的に託児可とします。
  病児保育を守ります。
 ・市民協働・NPO・団体活動の推進。
 ・市民協働推進センターを市民会館に置き、H21起ち上がり支援。
 ・自治会活動をより振興するため、支所の相談・応援機能を高めます
 ・地域自治組織の裁量幅を広くし、大型事業は市直接の執行にします。
 ・高島遺産の制度を創設し、地域の宝や掛けがえのない行事の保全を応援
 ・子どもや女性、虐待の被害者などの保護機関(シェルター)を作ります
 ・高島遺産の制度を創設し、地域の宝や掛けがえのない行事の保全を応援。

 
地域経済活性に向けて

 ・地元企業と雇用を守る。
   市内企業、ハローワークとの協力関係を密接にし、雇用を守る。
   引き続き「お互いさん・お陰さん支援金」を継続します。(〜H22)
   更なる雇用の拡大、農林水産観光業や自然エネルギー分野を積極研究。
 ・企業誘致を実らせます。
   さわかみ投信さんの立地実現に向け、企業誘致推進室で全力サポート
   ECC学園、太陽生命さんとの更なる展開を支援
 ・交通アクセスの改善向上。動脈となる国道・県道などきちんと整備を進める
 ・宿泊観光客36万人、日帰り観光客377万人に、観て、参加して、食べて、お土産を
  買ってもらい、また来ていただける質の高い観光を作っていきます。
 ・エコツーリズムで活かしあう観光
   資源や地域が疲弊していく観光から、維持・再生に貢献する体験型観光へ
 ・駅前等活性化検討会を立ち上げる。
   安曇川駅前の再生に研究会を立ち上げます。
   今津駅に観光情報物産販売拠点を整備し周辺の活性化を支援。
   懐かしくて心地よいレトロな体験型商店街などを構想
 ・高島の幸を高島ブランドで付加価値をつけ直販する事業振興。
   京都の高付加価値文化を見つめ、高島の資源6次産業化研究会を興す。
           

 
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