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高島市長として取り組んできたこと
県下一安い保育料を維持。
県内13市で一番低い国民健康保険税。
高島の行財政改革が全国屈指の再建事例として注目を集めています。
1人当たりの図書貸し出しが全国2位となる。
高島のくらし、自然、景観が世界遺産級である。
観光客が増え、高島産物の人気が高まっている。
人件費削減が進み、福祉面で更なる改善が見込まれます。
社会人野球チーム・OBC高島の活躍は、活性化だけでなく税収増へと繋がっています。
 

高島市長として取り組んできたこと

  新生高島市の芽生えを大輪の花に育てよう
 

 豊かさも厳しさも分かち合えるたくましい地域づくりの第2ステージ。
「みんなが、みんなで、みんなの高島市」をつくる、仕合わせを高めていく自治の形をあなたと共に、協働でつくる高島市の“くにおこし物語”第2幕が始まります。

 地域の活力と豊かさは、自治の木を強く大きく育てることです。それは、 しっかりとした根を養い、逞しい幹を育て、健康な枝葉の芽吹きから。  地域社会という大地に根を下ろす自治の木は、大地から様々な力を与えられて成長し、その実りを私たちの生活にもたらします。自治の木が正しく成長し豊かな実りをもたらすためには、きびしい冬の時代に適時適切な剪定によって、大地のエネルギーを効率的・効果的に実りにつなげ、最適な芽吹きを確保しなくてはなりません。   激しい社会の変動と財政危機が自治体を直撃したこの4年間はまさに全国の自治体にとって厳しい冬そのものでした。高島市は全国に先駆けて行財政改革という難問に真摯に取り組み、春を迎えるための事業の剪定(事業仕分けで身の丈にあった財政規模に)を市民の皆様とともに果断に進め、いま多くの新たな芽が出て、春には花を咲かせようとしています。

   
   〜これまでの4年間〜 →行政のスリム化と一体化、無駄の枝払い
   ◎旧6町村の事業を尊重・継承。優先順位を整理
 ◎情報公開、市民監査による市役所版ISO14000の取り組み
 ◎総合防災、市民相談、子ども家庭相談課などの設置
 ◎全国の注目を浴びた迅速果敢な事業仕分けと財政改革
 ◎選挙事務費の削減を全国の自治体と協調実施、余剰金返還
 ◎福祉・教育・子育て・市民生活への重点配分
 ◎公・共サービスを「しごと仕分け」公務員の仕事か否か
 
                   →自助・互助・共助・公助の仕組み作り
   ◎市民による環境基本条例などの制定
 ◎市民による核兵器を廃絶し平和を誓う宣言
 ◎市民協働指針の策定と市民協働交流センター構想
 ◎各地域自治組織には総額1億円の自治予算。支所単位に判断実行
 ◎市民・行政の協働に向けたNPO・大学・行政の共同研究
 ◎協働に向けた「しごと仕分け」研修
   
   
   ◆これからの4年間 最適な公・共サービス空間へ
   ◎市民協働センターを市民会館に設置(旧町村意識を超える活動育成)
 ◎行政サービスの公・共役割分担による行政のスリム化と雇用の創出
 ◎地域活性化に向けた積極的地域経営の確立 駅前再生研究
 ◎市内資源のネットワーク化、交通網の整備、エコツーリズム振興
 ◎ブラックバス、鹿肉など税金で排除している資源の特産品化
 ◎大都市圏との農山漁村交流、子ども達の自然体験の受け皿力向上
 ◎ごみの減量化、資源化 処理費用(12億円)の削減と環境学習の推進
 ◎国際交流協会の設立
   
  新しい高島を拓く事業やイベント 
   〜これまでの4年間〜   *(H○○)は年度、(西暦)は実施年月
   国のモデル事業の導入
   ◎内閣府の地域再生計画認定で下水道集中実施(H18〜20)
 ◎地域再生マネージャー事業が「生き物田んぼ米」に(H18〜20)
 ◎新エネルギービジョン(H19)、省エネルギービジョンの策定(H20)
 ◎特区認定を受け、休校中の公立学校にECC学園誘致(2008.4)
 ◎海津・西浜・知内の水辺景観が国の重要文化的景観(2008.3)に
   全国版のイベントの開催・実施
 

 ◎全国農村アメニティーフォーラム(2008.8)開催 景観に着目
 ◎継体大王シンポジウム(H19・20)
 ◎全国獣害サミット  (H20) 
 ◎全国トレイルサミット(H19)
 ◎中江藤樹生誕400年記念事業「良知の心に生きる」(H20)
 ◎全国エコツーリズム推進大会(2009.2)

   
   
  高島市独自の先進的政策
 

 ◎市民監査による市役所環境行動の監査(H18〜)
 ◎市役所通信簿による市民による行政評価(H18〜)
 ◎「見てネット」などでインターネット映像配信(2007.7)
 ◎市長ブログの配信 (2005.6〜)
 ◎地元の木を使った木構造の朽木学校体育館建設(H20〜)
 ◎公立病院に病児保育を開設(2008.11〜)
 ◎桜美林大学孔子学院高島学堂、放送大学ビデオライブラリー開設

   
   ◆これからの4年間
 

 ◎循環型社会の構築に向けた地域活性化、企業・大学との連携
 ◎生物多様性維持やSATOYAMAイニシアチブの率先垂範 
 ◎暮らしの文化を背景としたコミュニティビジネスの振興
 ◎高島市大学地域連携センター(仮称)の設置
 ◎福祉・教育・観光・交通・中山間地対策を統合した自治構想

   
   
  スリムな行政で豊かな地域サービスの花を咲かせるために
 

  大輪の花を咲かせるためには、肥沃な大地(豊かな経営資源)と広く張り巡らされた根(地域の多様な結びつき)、そして枝葉を支えるしっかりとした幹(筋肉質の自治)が必要です。 高島市の“くにづくり”第2幕の成否がここにかかっています。

 

 高島市の地域経営資源

 

 ◎先人が育くんできた、豊かな自然環境と生活との深い結びつき
 ◎強い地域のきずなによって支えられてきた教育と福祉
 ◎思想家・豪商を育てた、社会の新しい動きを受容する歴史と気風
 ◎粘り強く着実にことを成し遂げる意志力と実行力

 

 これからの4年間に付け加える地域経営資源

 

 ◎大学のシンクタンク機能の導入
 ◎都市の人材と経済力の導入
 ◎若者・女性・退職者の能力の活用
 ◎高島を理解し応援してくださる高島志民との協働

   筋肉質の自治
   ◎ぜい肉落としの成果  市の借金380億を45億返済
 ◎財政支出の削減効果 最大303億円の予算規模を240億円規模に
 ◎職員数の削減      90人減
 ◎財政指標の改善    起債比率 19.1
   
   ◆これからの4年間
 

 ◎市民の生命と暮らしを守る行政の使命を果たす
 ◎行政の仕事で公務員でなければならない仕事を仕分け絞り込み
 ◎人間力、現場力のある職員育成 コミュニケーション術の能力向上
 ◎国・県の権限委譲を市の構造改革に活かす(市にパスポート窓口も)
 ◎緊急経済対策の側面から、必要な事業を前倒し実施
 ◎市民の地域活動基金・地域ビジネスへの転換
 ◎ふるさと納税など寄付条例の積極活用
 ◎世界に通用する子ども達の躾、才能育成
 ◎ITを福祉・保健・教育などの分野で積極活用
 ◎国のIT戦略とリンク H22からコンビニで住民票など発行)
 ◎道路網の整備を着実に進める
 ◎JRの利便性向上とバリアフリーを積極的に働きかける

   
   
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